復縁をめぐりストーキングに・・・

この頃テレビでストーカー殺人がよく報道されています。原因は復縁が叶わないから。そんな理由で殺人にまで発展するなんてと信じられない気持ちでいっぱいです。好きな人との恋が上手くいかずに失恋してしまう事は長い人生の中でたくさんあることが普通だと思います。仮に付き合う事ができてもずっと一緒にいられる事、気持ちが離れないようにするのはとても大変だと思います。好きだという気持ちだけではどうしょうもない事もあるでしょう。

好きな人と復縁したい気持ちはよくわかります。一度幸せを味わえば忘れられなくなる思いも叶わないからこそ募る思いもあるでしょう。好きな人を誰にも渡したくない気持ちもわかります。しかしストーキングをすると相手の気持ちは離れていくばかりだと思います。

そんなことをするよりももう一度振り向いてもらえるように努力するほうがいいのではないでしょうか。自分自身を磨いてもう一度好きになってもらえるようにしなければ復縁しても上手くいかないと思います。自分自身を変えないとまた別離を選ぶ結果になるのではないでしょうか。

復縁する難しさについて

浮気や他に好きな人が出来たなどの異性問題や、進学や就職など環境の変化による価値観の変化・違いと擦れ違いなど交際や結婚を解消するにはいろいろな理由があると思います。長い人生の中こんなことは多々とあることでしょう。

別れた後になり相手のよさを再認識する事どうしても相手のことをあきらめる事ができずに復縁を迫る事もあると思います。実際に別れてから3年以内では復縁を迫るケースが多いとネットに書かれていました。復縁がうまくいった人の中で、その交際が3年以上続くカップルの割合は20%から30%といわれておりとても難しい事に思えます。別れを選択するにはそれなりの理由がありそれを乗り越える事は、再びやり直すことはとても難しい事なのでしょう。

人は大人になると、その人が持つ価値観や生活様式を大幅に変えることはとても難しい事と思います。それはそれまでの人生の積み重ねから生じているからです。簡単には変えることは出来ないと思います。ですから復縁が成功してもまた前と同じような理由で別れを選択することが多いように思います。

どうしても復縁したいのであれば心を入れ替えるぐらいの気持ちがお互いになければうまくいかないのではないでしょうか。

潜在意識を利用しての復縁を試みる

“潜在意識というのは、無意識と同じような感覚で使われる事が多く、私たちが日常生活のなかで何かを感じたり考えたりする時、
自分でそれを感じている・考えていると意識します。これが「顕在意識」。自分で自覚を持っている意識という意味です。
この逆の意識が「潜在意識」です。

まず復縁を願っている相手とどのような会話のキャッチボールをしているでしょうか。好きになって欲しいあまりに、
相手が何を感じ、何を考えているのか、どうして欲しいと思っているのか、相手の気持ちを忘れていませんか。
逆に自信が無く全く接触できずにいませんか。

日々のやり取りの中で、共通の趣味などを利用してフットあなたの事が相手の心をよぎる、そんな時間が増えてくると、
相手の潜在意識もきっとあなたをインプットしてくれやすくなります。これはあくまでもコミュニケーションの中で自然に
行うことが大切です。いずれは復縁へと導いてくれるはずです。

自分のイメージと、相手とどういう関係を築きたいかという思いを折々に唱えましょう。それは自分自身の潜在意識に
復縁を強くイメージさせることで、自分もそのイメージに沿った行動を自然にしやすくなると思います。
小さな事でOK。もう少し一緒にいたいとか食事の機会を増やしたい等そんなイメージを相手に伝える事で潜在意識に
届く事でしょう。”

復縁できないとあきらめたくない人達

“復縁したいと焦る気持ちはわかりますが、決して焦らず、諦めず「ゆっくりと自然に」。これが一番大切です。
もし焦って○○しなくちゃいけないという義務感にとらわれたとき、自分の意識や体は極端な緊張状態になっています。
すると相手にもこの緊張感が伝わり復縁のイメージが、相手に届かなくなってしまいます。

復縁を願って行動する自分は、少なくとも夢を追い続けている、自分の人生を生きようとする素晴らしことです。
結果を考えず、今頑張っている自分を時々は褒めてあげましょう。もし、どうしようもなく不安な気持ちにさいなまれて
しまう時はその考えを手放しましょう。人生はどう転ぶかわかりません。今がどん底なら必ず上が見えてくるでしょう。

復縁を願って行動しているうちにそのうち自分の気持ちに変化が出てくる事もあるかもしれません。そういう時は、自分の
本当の願いを見極めるために、ゆっくり時間をとってみてください。相手の姿も、付き合っていた頃とは別の面が見えて
くるかもしれません。気持ちが変化する事は悪い事ではありません。自分自身、相手が良い方向に進めるというのがベスト。”

復縁夫婦の本音のあれこれ

夫婦の復縁の場合は恋人が復縁のする場合とは全く異なります。違いを良く理解したうえで、夫婦の復縁を正しく
行いましょう。では夫婦が復縁するためには何をすればよいのか調べてみましょう。

カップルと違い夫婦の復縁の場合は「別れたくない」と言えば、明確な離婚原因が無い限りはすぐに離婚という事には
なりません。しかし「別れたくない」と言われた相手は説得する方法や、諦めさせる方法を考えるにあたり極端に冷たい
態度をとるでしょう。その事によって気持ちの温度差が開きすぎてしまう危険性があります。

気持ちの温度差が開きすぎると相手の離婚意思に少しの理解を示すか、別居をしない限り相手の気持ちは、ますます
冷め最後には生理的に嫌いになったり、嫌になるといった状況も想定されます。ここまでくると関係の改善はとても難しくなり復縁どころではなくなる可能性も。

夫婦の復縁の場合は、別居を戦略的に考えられるかどうかが一つの重要なポイントになります。別居を嫌がったり、恐れたりするのではなく、別居という距離感を利用して相手の必要性や寂しさを感じたりしながら、未練が芽生えるように
持っていくことが出来るように頑張るのです。

夫婦間の復縁

努力の成果が出てきたとき

相手から好意的なメールや「会いたい」と連絡が来たら、素直に会いに行くべきでしょう。ここでもったいぶると熱が冷めて
しまいますよ。自分の気持ちに素直になるという事はどんな時でもとても大切です。相手は一度は付き合ったことのある
人なのであなたの悪い所も知っている訳です。強がる必要はありませんね。復縁に少しだけ近づいたかんじです。

会う前に重要な事は、別れの原因となった理由を無視してはいけないということです。原因がはっきりしているならそこを
直してから会うようにする事を強くお勧めします。振られた場合は相手から何か理由を言われませんでしたか?もし、
振った場合でも相手のどこがいけなかったのか忘れてはいけません。寂しい気持だけで会うのは復縁成功には無理です

もし自分から「会いたい」といった時に気を付ける事は、相手が男性の場合、残念ながら、自分に気がある女性という
だけの都合のいい女になってしまう場合もあるので相手の気持ちをよーく観察しましょう。そういう事もあるため出来る
限り自分から行動を起こすのは避けて、相手からの連絡を我慢強く待ちましょう。

復縁のためのおまじない

相手とどうなりたいか、口に出したりどんなふうに暮らしたいかなどを具体的なイメージを自分自身のなかに持つ事が
大切です。復縁のイメージを強く持ち続ける、復縁したいと願う心。その願いこそが大切です。良いイメージを想像する
事は楽しいと思います。

相手がそのイメージの中に自然に幸せな気持ちで想像できるのであれば、その願いは良い方向に向かっていくのでは
ないでしょうか。

恋愛のおまじないに効くのは新月の日と満月の日はパワーが強いので、その期間にすると良いとか。特にその間の
金曜日がもっとも効果的のようです。復縁の願いも叶うかも。月が欠けていく時に行うおまじないは、縁切りや呪いもの
系らしいです。女性の場合は生理中は避けた方が方が良いみたいです。

窓を開けて空気を入れ替えたりすることで運気UPすることも。塩をひとつまみ入れたお風呂に入り、心身を清めてから
部屋も綺麗に掃除もまめにしましょう。おまじないは向き不向きがあるので合わないと判断したらやめたほうが良いです

良い方向へ考える

復縁出来る?できない?する?しない?

振った場合でも振られた場合でも、別れた直後にはショックが残りますよね。そんなとき寂しくなってついつい連絡をとる
行動を起こしていませんか。寂しさは愛とは違います。愛情と寂しさは別物。最低でも1カ月は自分の気持ちと向き合う
事が大切です。本当に復縁したいかはそれからです。

1ヶ月経ってからそれでもまだその人の事が好きという気持ちならば、まずは挨拶程度の軽いメールをして相手の反応を
みてみましょう。その時に気を付ける事は復縁という事を匂わせないという事です。いうならば友達感覚の内容のメールが良いと思います。それに対する返信の内容や期間で次の段階に進む事が出来ます。

もし返信が来ない時はさらに3カ月は間を空けてからにしましょう。それで返信がなければ復縁を望むのは難しいかも。
潔く諦めましょう。諦めも肝心ですよ。

返信がすぐに来たり、内容が好意的なものであればメールの間隔を徐々に短くしていくといいでしょう。相手から「会いたい」とメールが来るまではこちらからはそういう雰囲気のメールは出さない方が無難です。返信が来たからと言って焦って
取り戻そうとしては元も子もありませんよ。

復縁メールに込められた思い

今人気なのが占いを元に占い師さんがアドバイスとメールを活用して、復縁を試みるというものです。メールは、
復縁の成功のカギを握っていると言ってもよいほどです。

しかし絶縁状態ならばメールはやめた方が良い事が多いでしょう。たとえ連絡を取れる状態でもメールを送る
タイミングは難しいものです。

付き合っていた人と別れてから、占いが気になるようになり復縁占いを知り、占ってみてもらった結果、二人のすれ違い
が原因でうまくいかなくなっと気付き、そこで占い師のアドバイスを受けながらメールのやり取りを試みました。といっても
離れた相手とは、別れた4ヶ月間の間に2日ほどです。

この間に離れていた相手の仕事もうまくいくようになり、友人としてお祝いするつもりで会いに行くと、復縁に至ったそう
です。

復縁というと色々策略をめぐらすイメージを持ってしまうものですが、素直な気持ちで自然に戻るという事もあるという
ことです。これも御縁でしょうかね。
メール

復縁を望むのは男?女?

恋愛の傾向から考えていくと、男性の場合、特定の同じ女性をずっと好きでいるというケースが多いようです。別れた後もずっと
その人の事を好きで諦めたくないと、あきらめが悪いのは男性の方です。

一方女性の方は恋愛傾向としては、毎回違うタイプを好きになる傾向が多くみられます。別れた時に思いっきり悲しんで
沢山泣いた後はスッキリして新たな恋に進めるようです。こういう男女の恋愛感情の違いから復縁を望むのは男性の
方が多い傾向にあります。

けれど最近では元彼との復縁を願う女性も多くなりつつあるようです。忘れられないという他に、別れた後別の人と付き合ったけどやっぱり元彼が良かったと思ったり、また新しい恋を始める自信がなかったり、出会いを求める事に疲れて
しまうという思いから復縁を望む場合も増えています。

自分の場合も別れと復縁を何度も繰り返した経験がありますが、私の場合は別れた後自分の事を好きになってくれる
人が現れないのではないかという不安からでした。結局7年関係を続けましたが、最後は別れで終わりました。
心配していた新しい恋人も出来、今ではその人と結婚して幸せな日々を過ごしています。